ダメな美容室とは

ダメな美容室とは

美容室に関する悩みといえば何といっても自分が気に入る美容師がいるところを探すのが難しいということです。相談を受けても人それぞれの感覚が違いますので簡単にはアドバイスも出来ないし美容院の紹介も難しいのです。

 

 

 

紹介者にとって素晴らしいと思える美容院であっても、その人にとって必ずしもベストかどうかは分かりません。美容院の雰囲気やマナーが優れていても担当する美容師との気持が合わなければ、その方にとっては良い美容院にはなれません。

 

 

 

良い美容院をアドバイスするよりも却って「こんな美容院はダメ」という事をアドバイスする方が良いかもしれません。絶対に避けるべき美容院が分かれば、後は自分で選んで担当する美容師と相談しながら自分の好みのイメージに近づけてもらう事は出来ます。

 

 

 

◆どのような美容院はダメなのかについて事例を挙げて説明しますので参考にしてください。

 

1、お客様の希望するイメージや髪形についてじっくりと話を聞かないでいきなり作業するような美容師は言語道断です。

 

これは最も大切なプロセスを手抜きしているので、最もたちの悪い美容師の姿勢になります。ちょうど、医師に例えれば初診で見えた患者に対して問診なしでいきなり治療するようなものですから、決して有ってはならない事になります。

 

初回に見えたお役様のヘアスタイルを観察しながら「今のヘアスタイルにしますか?」や「思い切ってイメージを変えてみますか」などの質問をするとともにサンプルの写真などを見せながらアドバイスをするのが当然の姿です。

 

その様な手順を抜いていきなりシャンプーしたりする美容師は根本的に間違っていますから決して選んではいけません。

 

 

 

2、 アドバイスや提案が無い。

 

初回なのに何のアドバイスも提案もしてくれない美容師はダメです。早く終わらせたいと急いで仕事して時間で人数をこなしているタイプの美容室です。この様な美容室の責任者のポリシーに疑問が残ります。

 

 

 

3、 教育が出来ていなくて従業員のマナーや対応が悪い。

 

一事が万事、言語道断の経営方針の美容院ですから、従業員の教育も出来ない美容院では仕事内容や技術においても「押して知るべし」でしょう。

 

4、 割引券を乱発して過大な宣伝広告をしている美容院。

 

仕事内容がしっかりしていて評判の良さで自然に顧客が増えてくるのが本来の美容院の有り方です。自分たちの技術や教育に自信が無い表れです。