料金と予算

料金と予算

美容室選びについて心配なことの一つには、やはり料金メニューが自分にとって適切かどうか有ります。通常は少なくとも2か月に1回は行きたいですし、パーティーや同窓会などの何かの集いが有る時には事前に美容院に行って綺麗にセットして貰いたいのですので家計費の中に占める割合も低くはありません。

 

 

 

最近は美容院の業界も数が増えて地域によっては過当競争気味になっているらしいので、低料金を売りにしている美容院も出来てきておりますが安くても内容が心配になります。

 

 

 

そのような大量生産型の低価格路線のチェーン店の美容院に行った人の話を聞いてみましたが、新しい店が多いので内装や設備が新しいので気持はよいが、この様な低価格を目玉商品にしている美容院ではスピードを速く処理して客数の回転率で料金が低い点をカバーしているそうです。

 

 

 

普通の美容院でかかる時間の3分の一ぐらいの超スピードでカットをします。洗髪は別料金ですので自分の家で事前に洗ってから行くようにしないと追加料金を取られます。

 

 

 

基本的には、カット料金、シャンプー料金、パーマ料金、カラーリング料金、セット料金・・・などと料金体系が施術する内容ごとに分けられています。

 

 

 

これらを全て加算して普通の美容院と比較しますと結果的には約半分超の料金になります。それでも一般の料金に比べて安いのですが、美容師を指名するとさらに追加料金が発生します。

 

この様な低価格路線の美容院の存在の良さは、自分がその時に必要とする内容だけに絞っていけるという点にありますので自分の予算のコントロールが出来る点にあります。

 

例えば、カットだけしてもらってシャンプーと白髪染めは自宅で行うというようにして予算を低くすることが可能な点にあります。

 

今までと同じヘアスタイルにするだけでしたらプロの美容師ですから見た目で判断できますので大きな問題は有りませんが、問題は初めてゆくときに十分に美容師と相談したり自分の好みのスタイルを伝えたりする時間が持てない事にあります。

 

それでも混雑するぐらいに忙しくしている状態を見ますと料金に対する人々の敏感さに驚かされます。