美容師からのアドバイス「パート1」

美容師からのアドバイス「パート1」

美容師になるには専門学校に通って基本的な技術を身につけてから試験を受けて美容師免許を取得します。ここまでの修行は誰も同じ勉強をして訓練を受けます。

 

 

 

しかし、美容師免許を取得してからが問題で、どこかの美容院に見習いとして入社して初歩的なシャンプーなどから指導を受けて何年間か頑張って初めて美容師として実際のお客様のヘアメイクにタッチできます。

 

 

 

この美容師での見習い期間が美容師としての一生を左右するといっても過言でないほど重要で、この段階で就職した美容院の経営思想や先輩美容師の質が大切になります。

 

 

 

さて、この様な修行を積んできた美容師の側からの意見としての「美容院の選びかた」について見てましよう。美容師が一人前になるには専門学校を卒業して実際の美容院で教えてもらった先輩美容師の技術や考え方で成長の仕方が違ってきますが、最も重要な要素は本人のやる気と熱心さに加えて生まれ持った美意識のセンスが影響する世界でもあります。

 

 

 

それぞれの美容師は一人前になるまでに変な努力をしてきましたので自分に誇りと自信を持っておりますので、自分の技術やヘアスタイル作りに対する信念が有りますので一面では頑固かもしれません。

 

 

 

このような信念が強い美容師から見ると初めてのお客様に対しても、美容師自身が良いと思う考え方が入りますので仕上がった結果に対してお客様から見ると自分のイメージと違うと思う事が有るかもしれません。

 

しかし、お客様自身が持つ自分のイメージも大切ですが、往々にて「自分のことは自分が一番わかっていない」事が多いのです。
美容師の側から見れば、数多くのお客様のヘアスタイルを見ていますので「このヘアスタイルがお客様に一番合っている」と感じているからこそ少し変えているのです。

 

ですから、美容院を変えて新しい美容師にメイクして貰った場合には、初回だけで美容師を判断しないで数回はお互いのイメージの違いを話し合って相互に納得のゆくまでイメージ作りをしてみてください。→次章に続く